2008年05月28日

川崎市無防備平和条例署名3万筆超集まる!

 小田原に続き、4月25日より5月25日までの一ヶ月間、川崎市無防備平和条例を求める直接請求署名が取り組まれました。138万5千人の人口を抱える政令指定都市、7区にまたがる署名収集で署名簿をそれぞれ変えなくてはならないなどの困難な状況の中で、法定数22.000筆を大きく越える31.892筆を最終日25日までに収集しました。更に毎日、百単位の署名簿が返還されて来ています。
 連休後に台風や雨天が続き、一時は成立も危ぶまれましたが、小田原からも連日応援に駆けつけ、川崎市民の地道な努力も実を結び、成立が確実な3万筆を大きく越えて前半の署名活動を成功させています。
 5月30日に各区選挙管理委員会へ署名簿を提出。7月2日市長への本請求の後、7月に無防備条例審議の単独議会開催に向けて川崎市民の後半の奮闘が始まっています。
 同じ時期に兵庫県尼崎市で取り組まれた無防備平和条例を求める直接請求署名も昨日27日段階で法定数7.600筆の2倍を超える15.315筆が集まっています。
 この間、神奈川県内では米海軍横須賀基地への原子力空母配備の是非を問う住民投票条例を求めた直接請求署名が、最終的には議会で否決されましたが4万8661筆集められました。
 軍備を持たない平和に暮らす権利を求める市民の声は全国に広がっています。
 小田原では先の市長選挙で市民自治を掲げる加藤さんが当選しました。私たちも、様々な形で軍備に頼らない平和な暮らしを実現する取り組みを進めて行きたいと思います。
posted by おだわらむぼうび at 10:35| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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