2007年12月03日

映画GAMA月桃の花上映会の御案内

gama_child.jpg
軍隊は住民を守らない!!沖縄戦の歴史に学ぶ
映画GAMA月桃の花上映会
日時 12月15日土曜日 18時半開場 19時上映開始
場所 川東タウンセンターマロニエ202集会室
上映協力券 
大人1000円 大学。高校生700円 小・中学生500円
*障がい者、高齢者の方は割引があります。

 沖縄は、日本で唯一地上戦を強いられた土地です。文科省は『集団自決・集団強制死への軍の関与は無かった。』と教科書から沖縄での強制集団死の事実を消そうとしました。しかし、沖縄県民11万人、県下全ての自治体での見直しを求める決議と怒りは、私たちに歴史の事実に真摯に向き合う事を求めています。
 是非参加してください。
posted by おだわらむぼうび at 14:22| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

小田原無防備事務所を開設しました

 小田原無防備平和条例をめざす会の事務所を開設しました。場所はJR東海道線鴨宮駅の北口を出てすぐ、徒歩1分です。12月8日土曜日にささやかですが事務所開きをしました。まだ、閉まっている日が多いですが、年明けの署名期間に向けできる限り事務局員が常駐できるよう努力中です。是非、足を運んでみてください。
 また、カンパを募集中で、郵便振替口座も開設しました。カンパよろしくお願いします。

−御案内−
〒250−0874
小田原市鴨宮26 秋沢ビル103
0465−47−5644(tel/fax)

郵便振替口座
口座番号 00290−8−65577
加入者名 小田原無防備平和条例を実現する会
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チラシ完成しました

IMG2.jpg 小田原無防備運動のチラシが完成しました。15日のGAMA月桃の花上映会で参加者にお披露目し、さっそく協力者のみなさんによって持ち帰り、各戸配布が始まっています。小田原市は75000世帯。出来る限り多くの家に各戸配布したいと思っています。
 自分の住んでいる地域で配布可能な方、友人、知人などに配っていただける方はメールかFAXで連絡下さい。チラシは事務所に直接取りに来ていただくか、可能であればお届けします。
 また、年明け1月12日のカトリック正義と平和協議会会長の松浦悟郎さんを講師にお招きしてのスタート集会のチラシも完成しています。二つのチラシを是非、年内に小田原のみなさんにお届けしたいと思います。御協力よろしくお願いします。


posted by おだわらむぼうび at 15:15| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

チラシ配り手伝ってください

 小田原市内の出来るだけ沢山の家に完成したチラシを届けたいと思います。手伝っていただける方ご協力ください。
12月22日土曜日午前10時
12月23日日曜日午前10時
12月24日月曜日午前10時
12月29日土曜日午前10時
 いずれも、小田原無防備事務所に集まって分担します。午前10時に間に合わなくても、午前中は事務所でチラシを分担できるようにします。来ていただけそうな方は電話かメールでご一報ください。
 上記の日程以外でも、自分の家の周りや、知り合いなどに少しの時間を利用してチラシ配り出来る方は連絡ください。年内目標に頑張っています。
・電話番号 0465−47−5644(FAXも)
・メール  odawaramuboubi@yhoo.co.jp
*21日金曜日の夜は小田原市内のキリスト教会が主催するキャロリングと呼ばれる、灯りを燈して街を歩くクリスマスイベントに参加します。小田原に平和の火が燈りますように。
posted by おだわらむぼうび at 20:46| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

チラシ配布協力者大募集中です!

 16日より始められた市内各戸へのチラシ配布ですが、22日〜24日までの三連休で大変多くの方に配布を手伝っていただきました。小田原市民はもとより、これまで無防備運動を取り組んだ東京や遠くは千葉の方もチラシ配布に協力するために事務所に駆けつけてくれました。本当にありがとうございました。
 現在のところ、約3万枚が分担し配布が始められていますが、小田原の世帯数は75.000世帯。まだまだ届きません。
 引き続き、チラシを配布していただける方大募集中です。自分の住んでいる地区だけでも、また、友人知人、サークルの仲間などへの配布も大歓迎です。メールかFAXで事務所まで連絡下さい。
 また、年末も下記の日程で集中配布期間を設けます。参加可能な方は午前10時に事務所に集合してください。この2日間は夕方5時までは事務所に事務局員がいますので、空いた時間に来ていただいても結構です。
12月29日土曜日 午前10時
12月30日日曜日 午前10時
*事務所はJR鴨宮駅北口下車、鴨宮北口商店街入ってすぐにあります。
*電話/FAX (0465)47−5644
*Eメール odawaramuboubi@yahoo.co.jp
posted by おだわらむぼうび at 18:02| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

軍隊は住民を守らない−沖縄戦の教訓

 27日付け朝刊各誌は、沖縄戦の「集団自決」をめぐる高校日本史教科書記述をめぐる検定問題で、文部科学相は「軍の強制」は認めなかったものの「軍の関与」として訂正申請を認めたと報道しました。
 15日に上映された映画「GAMA月桃の花」でも軍隊が住民の命を守らないばかりか強制集団死に追い込む姿が画かれていました。
 1961年琉球新報に掲載された『戦争への反省』と題する記事の中に以下のような文書があります。
「司令部が摩文仁に後退する前、八重瀬岳の陣地で、各部隊長を集めての最後の作戦会議があり、オブザーバーとして、島田知事も出席した。
 その席上、島田知事は、『戦闘力の無い住民は、全部、知念半島に移し、そこを無防備地帯とし、米軍に通告すること』を、主張したが、軍首脳は、その主張を聞きいれなかった。
 軍民一体という思想であろうか。身に寸鉄をおびぬ住民、老若男女は、かくして、放火にさらされたのである。司令官と日本軍は、何万、あるいは、何十万の住民を、死の道連れにしたのだ。住民は無理心中を強制されたのだ。」
 沖縄戦の過程ですでに「無防備地域宣言」という考えがあり、沖縄の島田知事はそれを主張していたことが読み取れます。実際に「前島」など日本軍の駐留を拒否、存在しなかった地域は戦禍にまき込まれなかったそうです。
 無防備平和都市条例は歴史の教訓に学ぶものですね。
posted by おだわらむぼうび at 09:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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